お持ち帰り確認ボードの制作

「お持ち帰り確認ボード」とは・・・?

その日に返却する作品があるかないかを本人/保護者/講師が確認するためのボードのことです。
それまではホワイトボードノートに「〇〇ちゃん〇〇ちゃん おもちかえりあり」等々書いていたのですが、名前を書いたり消したりページを変えたり、手間がかかる!
小さくて気がついて頂けないし、描いていてもお忘れになったり講師も忘れていたり・・・ついでにページも少なくめくっているうちにホワイトボードマーカーが手についてびゃーっとなったりする!

それで新システムを考えようと案を練っていたのですが、そういう用途の市販のものはもちろんないので、看板システムでフレキシブルに使えているマグネット方式を導入しようと考えました。
さて。

マグネットが使えるA4くらいの重くない板。
ネットの大海を泳いでいると

ステンレスのクリップボード、使いやすそう!と思ったら一つ2000円以上するようです。
あっさり秒で何かにトタン板を貼る方式に転換しました。
セリアのブリキプレートも今見かけないのでヨドバシドットコムで200x300mm、312円のものを買うとして・・・
支持材を探しに街に出ました。

すると、ダイソーさんでいきなりA4サイズのトタン板を発見してしまいました。
「スチールプレート」なるほど、"ブリキ"で検索しても出てこないわけです。
A4ということでこれは隣にあるフォトフレームに入れ込むか?ちょっとごついな・・・
MDF板もサイズが微妙だし重い・・・
と店内をうろついていたら、MDFクリップボードがあっさり見つかり、A4同志でばっちりペアリングしました。

7クラス+予備1で8セット。これはタスカル・・・あらいぐまタスカル・・・

さあはじめよう!角をつよつよハサミで丸く切ります。

両面テープをざっくり付けて

仮止めします。

一緒に買って来たリメイクテープで上から貼りました。
トタン板の切り口は危ないですからね。

なんだかマステみたいな薄くて頼りないテープだし、剥がれてくるし・・・・・・・・・

はーい。ヨドバシドットコムでちゃんとしたもの買いました。
413円×3です。

角は角丸に合わせて切っていますよ。

一方、お名前マグネットのデータを出力。最近はインクジェット複合機を使うことはほとんどなく、セブンイレブンでネットプリントが多いですね。

切るのも楽そうな粘着付マグネットシート。ダイソーさんありがとうございます。

完成はこちら。
赤いマグネットはヨドバシドットコムで6個入り136円×5セット。
うちのアトリエには赤いものはあまりないのですが、ここは絶対に目立たせたいので赤を選びました。
運用としてはクラスのボードを前面に出す、振替参加が居れば名前のマグネットを移動しておく、お持ち帰りなどある人の名前の隣に赤いマグネットを動かす、です。
当日の作品がお持ち帰りになっても授業中にマグネットを動かすくらいならできるので、だいぶ楽になりました。

ディッシュスタンドもダイソーさん。今回は大変お世話になり、ありがとうございました。
玄関先の床に置くので倒れやすいものはNGでしたが、安定感もばっちりです。

A4までの作品ならば、裏側のクリップで留めておくこともできます。
また一つ、そりゅーしょんしちゃいました!